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将来性はある?美容師のキャリアアップや働き方って?

将来性はある?美容師のキャリアアップや働き方って?
 
美容師はアシスタントとして下積み期間があったりスキルアップのための勉強をし続けることが必要ですが、将来性についてはどうなのでしょうか?歳を重ねても美容師として働くことができるのか気になる点ですよね。
そんな美容師の将来性やキャリアップについて、また福利厚生の有無などを解説します。

 


 

 

1、美容師の将来性って?

 

独立をして自分のサロンを持つ

美容師の平均年齢は男女共に20〜30代が中心で、比較的若い層が活躍している職業です。一般的に美容師を目指す人は、高校を卒業した後専門学校に進学し、美容師免許を取得してサロンに就職する流れとなります。そのため20代前半から働き始めるため若い層が多いこともうなずけますね。
ただ美容師は「40代が定年」といわれることもあり、美容師とは違う道を考える人が多くなるのが現実。体力的な問題や金銭面で満足がいかないと転職を考える人も少なくないようです。
一方で独立してサロンを開業する人もいるため、そのような場合は年齢関係なく長く美容師を続けることができるでしょう。経営の知識も必要になりますが、美容師としての経験を活かした将来性を考えるなら、サロンオーナーを目指すのも一つの選択肢です。

 

AI技術が進歩しても美容師は必要

現在美容室の数は25万軒を越えており、コンビニよりも美容室の方が多いのが現状です。国家資格である美容師免許を取得し、専門的な技術や知識が求められる美容師は今後も必要とされる職業といえます。
一部では機械化することで人材が必要なくなるという意見もあるようですが、お客様の要望を細かくくみ取ったり、人にしかわからない感覚や長年の勘も必要になる美容師の仕事を、全てAIに任せることは難しいでしょう。そのことからも美容師の将来性はあると思って良いのではないでしょうか。

 

様々な働き方

女性だと結婚や出産を機に、仕事を辞める人も多いと思います。特に美容師は肉体的にも大変な面があるので、子育てや家事をしながら続けることを諦めてしまう人も多いでしょう。
ですが今は様々な働き方ができる時代です。ママなら時短勤務に切り替えたりパートとして働くことができるサロンを選べば、無理なく続けることができるでしょう。
またフリーランスの美容師も増えてきており、シェアサロンや面貸しと呼ばれるスタイルで働くことができます。自由に仕事がしたい人やプライベートとの両立をしたい人にはぴったりの働き方といえます。自分のサロンを持つよりも低リスクな面もメリットといえるでしょう。
美容師としての将来性は働き方を考え直してみるだけでもその幅は大きく広がるので、辞める前に一度調べてみると良いでしょう。

 
 

2、キャリアアップ例

 
将来性はある?美容師のキャリアアップや働き方って? 

アシスタントからスタイリスト

美容師としてまず目指すべきなのが、スタイリストです。どの美容師も下積み期間として3年ほどはアシスタントとして働きます。経験や技術を身に付けて、サロン内のテストに合格をしたら、晴れてスタイリストとしてデビューをすることが一般的。
ただこの期間は練習や勉強の日々なので、途中で挫折をして美容師を諦める人も多いもの。シャンプーばかりで手荒れをしたり、立ちっぱなしが原因の腰痛や寝不足による体力的な限界を感じてしまう人もいます。諦めずに向上心を持つことが大切な期間といえるでしょう。

 

トップスタイリスト、チーフ

スタイリストとして経験を積んだら、さらに高みを目指してトップスタイリストやチーフというポジションになることもできます。お客様の指名率や売上の貢献度などが評価されれば、美容師としてさらにキャリアアップをすることが可能でしょう。

 

店長、マネージャー

美容師としてよりもサロンの運営側の業務が多くなるこれらのポジション。お客様のカットをすることもありますが、売上管理やスタッフ育成などの役割もこなすため、また違った働き方ができるでしょう。責任者としてのプレッシャーもありますが、非常にやりがいを感じることができます。

 

キャリアチェンジをする

美容師としての経験や免許を活かして、キャリアチェンジをする道もあります。たとえばまつ毛エクステを行うアイリストは、美容師免許がないと施術することができません。ヘアカットやカラーだけではなく、美容師免許を活かして違う職種を目指すこともできるでしょう。美容師としての経験を活かしてメイクやヘアセットに特化した仕事を目指すのも採用に有利になるはずです。
ほかには美容ディーラーや福祉美容師、タレントのヘアメイク、ブライダルや着付けといったジャンルでも活躍することができます。美容師の経験は様々な分野で活かすことができるでしょう。

 
 

3、美容師の福利厚生について

 
 
将来性はある?美容師のキャリアアップや働き方って? 

社会保険について

社会保険とは「健康保険」「厚生年金保険」「雇用保険」「労災保険」があり、雇用保険と労災保険は加入義務があるものの、美容師は特定業種という括りになるためそれ以外は義務付けられていません。
そのため美容師は社会保険の加入率が低いといわれており、特に個人経営のサロンだと社会保険が完備されていないことが多いでしょう。もし福利厚生があることを希望するなら、大規模サロンやチェーン展開しているサロンを選ぶ方が安心です。

 

研修制度

美容師なら研修制度が充実しているサロンを選ぶようにしましょう。アシスタントの時には様々な研修を受けると思いますが、スタイリストになってからでもスキルアップを目指した研修や接客・マナー講習などを受けられるサロンは、自分自身のスキルを磨くことにつながります。面接の際にどのような研修があるのかを聞いておくと良いですね。

 

手当

福利厚生であるとうれしいのが手当。通勤手当や引っ越し手当、また店長などに昇格した際の役職手当があると、モチベーションアップにつながります。
サロンによって受けられる内容に差があるため、入社前のサロン選びで違いを調べておくようにしましょう。

 

独立支援制度

サロンによっては独立支援制度を設けているところもあります。いつか自分のサロンを持ちたい人はこの制度があるかをチェックしておくと良いでしょう。開業する際にかかる負担を軽減できたり安定した経営をすることができるでしょう。

 
 

4、まとめ

 
将来性はある?美容師のキャリアアップや働き方って?
美容師の将来性については、まずは自分がどのようなキャリアを築き上げたいかによって大きく変わります。一つずつ目標を設定していくことが美容師として長く働き続けるためのポイントといえるでしょう。

 
 

 
 

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