エステ・コスメ・ネイル・美容の求人ならBeAle(ビアーレ)

太っているエステティシャンはOK?NG?

太っているエステティシャンはOK?NG?
 
「エステのお仕事をしてみたいけど自分の体型がコンプレックスで、諦めている…」そんな風に思っている人もいるのではないでしょうか?たしかにキレイで憧れられる存在であると、エステティシャンとして説得力があるように思えますが、実際はそんなに気にする必要はありません。容姿や体型よりもエステティシャンが一番大切にしなくてはいけないこととは?


 

1、太っていてもエステティシャンになれる?


 

重要なのはスキルやコミュニケーション能力

 
エステティシャンは容姿端麗でスタイル抜群でなくてはいけないという決まりはありません。モデルや女優なら話は別ですが、あくまでもエステティシャンは自分自身ではなく、お客様を美しくするお仕事です。
 
容姿も体型も憧れられるような存在になると、お客様の信頼を得ることにつながるかもしれません。ですが何よりも重要なのはエステティシャンとしてのスキルと、コミュニケーション能力が高いことが求められます。
 
そのため太っているからなれないということは決してなく、まずは施術のスキルを磨いたりカウンセリング技術の向上、お客様にリラックスしてもらえる空間を作り出したり、楽しい会話をすることを重要視したエステティシャンを目指しましょう。

 
 

2、エステティシャンがスタイルを良くするために行なっていることとは?


太っているエステティシャンはOK?NG?エステティシャンがスタイルを良くするために行なっていることとは?
 

姿勢

 
スタイルに自信がなくても、良く見せるために心掛けておきたいことがいくつかあります。まずは姿勢。猫背やだらしない立ち方でいると、お客様からの印象が悪くなります。また、見た目が悪いだけでなく、その人の態度や性格まで疑われることになりかねません。
 
そのため常に姿勢を整えることは意識しておきましょう。疲れてくると姿勢が悪くなりがちですが、気を引き締めてピシッと背筋を伸ばしてください。これは立っている時・座っている時どちらにおいても注意しておく必要があります。姿勢が良いだけでスタイルアップにも効果があるでしょう。

 

髪型やメイク

 
スタイルを良く見せるコツは髪型やメイクからでも行うことができます。まずエステティシャンの基本とも言えますが、髪型はシニヨンや夜会巻きのようなタイトにまとめた髪型にしましょう。後れ毛や浮いた毛がないよう、丁寧にまとめます。すっきりまとめた髪型はあか抜けた印象になるので、体型も良く見せてくれます。
 
次に、メイクはサロンによって規定を設けている所もあるかもしれませんが、薄めよりは濃いめのメイクが適しているでしょう。リップは発色の良いものをチョイスして、メリハリのあるメイクを目指すと◎ぼんやりとしたメイクでは全体的に野暮ったくなるので、コントラストをつけた上品なメイクをするようにしましょう。
 
▼関連する記事をCHECKする
ロング?ショート?エステティシャンに相応しい髪型・髪色とは
エステティシャンならではのメイク方法のコツとは

 

体のラインがキレイに見えるユニフォーム

 
ユニフォームにこだわるのもスタイルを良く見せるポイント。体のラインをキレイに見せてくれるシルエットのユニフォームは、体型が気になる方にもオススメです。
 
例えば、スリットが入っているもの、縦長のラインがデザインされたもの、引き締め効果のある黒のユニフォームなどは、スタイルを美しく見せてくれるでしょう。

 

むくみケア

 
一日中立ちっぱなしの状態が多いため、仕事を終える頃には足がパンパンになってしまうエステティシャンも多いことでしょう。そのむくみを放置していると痩せにくいカラダへとなる恐れも。
 
そのため毎日マッサージをしたりむくみケアをする必要があります。お客様に施術をして疲れ切っていたとしても、自分の体のケアをきちんとしていたわってあげることも大切です。

 

立ち居振る舞い

 
正しい姿勢と併せて、立ち居振る舞いにまで気を配るようにしましょう。直接、スタイルを良く見せてくれるわけではありませんが、一つ一つの動作を丁寧にすることで、自然と美しく見えます。
 
立ったり座ったりする動作から指先の動きに至るまで、細かな部分も気を付けて行動していると、エスエティシャンとしての気品を感じられるでしょう。

 

疲れにくいヒール

 
スタイルアップのために、ヒールを履いているエステティシャンが多いと思います。長時間の立ち仕事に加え、体力のいる施術があるのでスニーカーなどが快適ではありますが、それではカジュアルすぎたりスタイルアップは狙えません。
 
そこで肝心なのがヒール選び。美脚効果があり機能面も優れているもので、低めのヒール、安定感のあるソールやインソールがあるもの、クッション性のあるものなどはエステティシャンに適していると言えるでしょう。

 
 

3、ぽっちゃりでもお客様の信用を得るための3つのポイント


 

安心感

 
ぽっちゃりをコンプレックスと捉えず、メリットを考えてみましょう。ふくよかな体型であるということは手が肉厚でふわふわとした感触であるということ。それはエステの施術ではプラスの効果があると言えます。
特にオールハンドで行う施術のサロンなら、エステティシャンの手から心地よさを感じられることが大切。そのためふっくらとした手で包み込むように施術をすることで、お客様は安心感を得られるでしょう。

 

笑顔

 
”スタイル抜群だけれど笑顔が少なく話しにくい人”と”決してスタイルが良いとは言えないけれどいつも気さくで笑顔が素敵な人”ならどちらのエステティシャンの方が好感を持つでしょうか?きっと後者のエステティシャンの方を選ぶはずです。
 
スタイルうんぬんの前に、エステティシャンは笑顔でお客様をおもてなす心を持つことが基本。いつも笑顔で迎えて、お客様にとって頼りになる存在を目指しましょう。

 

清潔感

 
エステティシャンは清潔感を心掛けなくてはいけません。肌が荒れていたり汗をかいてメイクが崩れていては、エステティシャンとしてのイメージが良くありません。またユニフォームにシワやシミが付いているのもNG。
 
お客様の肌に直接触れる立場だからこそ、常に清潔感を意識しましょう。日頃の生活スタイルが良くないと如実に表れてしまうので、規則正しく丁寧な生活をする必要があります。ぽっちゃりでも肌がキレイで輝かしいエステティシャンは、憧れられる存在になるでしょう。

 
 

4、まとめ


太っているエステティシャンはOK?NG? まとめ
 
太っているからエステティシャンは向いていないというのは間違い。エステティシャンには、もっと重要視するべきことがあるからです。
 
人を美しくするお手伝いをしたいと願う人は、きっとエステティシャンとしての素質があるはずです。体型で諦める前に、エステティシャンとして自分だからこそできることを見つけてみましょう。