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上京してエステティシャンに!チェックしておきたいポイントとは

上京してエステティシャンに!チェックしておきたいポイントとは
 
東京でエステティシャンになって働きたいと憧れを持つ方は多いのではないでしょうか?情報の発信地でもある東京は、美容業界においても言えること。常に最新の技術やたくさんの刺激を受けることができるため、エステティシャンとしてとても良い環境で働けるでしょう。また求人数も多いため、自分の希望するサロンで勤務できるというチャンスもあります。
そこで地方から上京してエステティシャンを目指す上で、あらかじめチェックしておきたいことをご紹介します。採用につながる面接での答え方もあわせて覚えておきましょう。
 


 

 

1、東京でエステティシャンになるメリットとデメリット

メリット

最新の技術や知識を身に付けられる
 
エステ業界では新技術や新しいマシンの導入を行う際には、まず最初に東京のサロンで取り入れられることがほとんど。おそらくどの業界でも新しいことに挑戦する時は東京が先駆けて行うことが多いでしょう。
そのあと徐々に地方の店舗にも導入が広がっていく流れになるため、地方で働く側にとってはタイムラグが生じてしまいます。そのため最新の技術や知識をいち早く仕入れて身に付けたいと考えるなら、やはり東京で勤務することが一番だと言えるでしょう。
 
キャリアップしやすい
 
エステティシャンとして将来性を見据えるなら、東京はあらゆる活躍がしやすい環境と言えます。例えばエステティシャンを経験したのち本社勤務を希望した場合も、行動が起こしやすいメリットがあります。東京であれば様々な情報もすぐさまキャッチできるため、チャンスを逃すことも少ないでしょう。
エステティシャンになったその先のことまで考えて明確な目標や夢があるのであれば、迷わず東京で働くことをおすすめします。
 
刺激が多い
 
東京は何と言っても刺激が多い街。ただ買い物に出かけるだけでも入ってくる情報量がすさまじく、たくさんの刺激を受けることができます。目まぐるしく進化し続ける東京に身をおいて働いていれば新しい自分を発見できるかもしれません。
オシャレな人やキレイな人、個性的なファッションやカルチャーに触れ、美意識が向上したりトレンドを察知する能力も磨かれるため、エステティシャンには最高の環境と言えるのではないでしょうか。
また東京でエステティシャンをしているとモデルや女優などの芸能人に遭遇する確率も高く、ちょっとしたワクワク感も味わえるでしょう。
 

デメリット

上京してエステティシャンに!チェックしておきたいポイントとは
 
競争が激しい
 
東京で働くと地方では感じにくい競争の激しさを痛感することも。美容業界は特にその競争が激化していて、常に売上や知名度を競う傾向にあります。
情報の発信地であるがゆえにそれらのことはまぬがれないため、多少のプレッシャーや責任感に耐えて日々の仕事に励むことが求められるでしょう。
 
通勤ラッシュや人の多さ
 
上京した人がまず驚くのが人の多さ。いつも何かのイベントが行われているのかと思うくらい人で溢れていて、慣れるまではその人混みに疲れてしまうでしょう。
特に通勤ラッシュはある程度の覚悟が必要になります。次から次へと電車が来るにも関わらず車内はぎゅうぎゅうの満員状態。
ただエステティシャンはサロンの営業時間にもよりますが、ラッシュ時の通勤時間とは少し遅めの出勤になる可能性もあるので、混雑のピークは回避できるかもしれません。
 
 

2、東京でエステティシャンになる前にチェックしておきたいポイント

 
上京してエステティシャンに!チェックしておきたいポイントとは
 

寮が完備されているか

上京することを決めたらあらゆることを準備したりチェックしておく必要があります。まずは住む場所について。
エステティシャンの場合は寮が完備されているサロンも多く、そうすると初期費用や家賃などを安く抑えることが可能です。初めのうちは給料が低かったり慣れない東京での暮らしに戸惑うことも多いため、寮に入って生活をするとその不安が解消されるでしょう。

 

通勤の利便性

エステサロンへの就職が決まり、配属先も決定したら、できるだけ通勤のしやすい土地に住むようにしましょう。基本的に上京をする際は、仕事を決めてから住む場所を考えるべきだと言われています。先に住む場所を決めても仕事が思うように見つからなければ生活に困ったり、希望とは異なる仕事になることも考えられるからです。
寮ではなくアパートを借りて生活をする場合、通勤の利便性は非常に重要なポイント。あまりにかけ離れた場所や乗り換えを何回もしなくてはいけない場所であると、通勤するだけで疲れてしまったり効率が悪くなります。
東京は交通の便がよく、車がなくても電車やバスを利用して通勤が可能なので、最寄駅や通勤にかかる時間などを考慮した家探しをするようにしましょう。
 

引っ越し費用

東京で働くことが決まるとつい気持ちが浮かれてしまいますが、まずは上京する際の引っ越し費用がいくらかかるかを想定しておかなければなりません。
寮ならある程度の家具・家電が揃っている所が多いですが、一人暮らしの場合は全て準備しなくてはいけないことに。遠方からの上京ならさらに費用がかかってしまいます。
一般的に引っ越し費用は4〜7万円ほど、そのほかにも家具・家電、敷金・礼金、仲介手数料、前家賃などが発生すると合計で30〜50万円ほどの費用が必要です。
ちなみに3月や4月の引っ越しシーズンは予約で混み合うため、早めに申し込みをする必要があります。
 
 

3、面接で聞かれた時のベストアンサーは?

なぜ上京してまでエステティシャンになりたいのですか?
 
御社でしか学べない特許技術の◯◯という施術を身に付けたいと思ったからです。最新の技術や設備に触れてスキルを磨くことができるのは、東京でないと経験できないことだと思い、この度上京を決めました。

 
おそらく地方から上京する人にはまず聞かれる質問。地元にもエステサロンはあるのにどうして東京でないといけないのか?という点を知るための質問です。「東京に憧れがあるから」や「彼氏がいるから」などが理由の一つだとしても、面接で回答するのはふさわしくありません。
「東京だからこそ学べる技術」「ここのサロンでなくてはならない理由」を述べるようにしましょう。
 

東京に来てどんなことをやってみたいですか?
 
刺激が多い東京はその分競争も激しいと聞いています。東京でエステティシャンになったからにはまずは一人前のエステティシャンを目指し、一人でも多くのお客様を美しくするサポートをしたいです。その後は店長やマネージャーとして、サロンの運営やスタッフの育成に携わることが目標です。

 
東京に来るのに、特に目標がないと判断されると不採用にもなりかねません。具体的な目標ややってみたいことを明確にしてキャリアプランを立てておくと好印象。
 

いつ上京することができますか?
 
すぐにでも働きたい気持ちは山々ですが、引っ越しの手続きや入居予定のアパートのスケジュールを踏まえると、1ヶ月後から勤務することが可能です。

 
地方から上京する人を採用する場合、採用側が気になるのはいつから働けるかということ。引っ越しやアパートの入居日や諸々の手続きなどを考えて、余裕を持った日程を正直に伝えるようにしましょう。準備をしていることやスケジュールを調整していることをあわせて伝えると、好感を持ってもらえます。
無理な日程を伝えて、出勤日までに上京できないという事態にならないよう注意が必要です。
 
 

4、まとめ

上京してエステティシャンに!チェックしておきたいポイントとは
 
エステティシャンを夢見て、憧れだけを抱いて上京するのは、後々自分を苦しめてしまう結果になります。しっかりとしたプランや目標、余裕を持った行動やスケジュール管理に加えて上京にかかる費用も用意しなくてはいけません。
ですが、サロンによっては上京した人でも安心して働けるサポートをしてくれたり寮が完備されている所も多くあります。
上京を成功させるには最初が肝心です。東京で華々しいエステティシャンを目指すためにも、事前の準備を忘れずにしておくようにしましょう。