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今からでもまだ間に合う!2020年新卒にエステ業界も要チェック!

今からでもまだ間に合う!2020年新卒にエステ業界も要チェック!
 
2020年の新卒採用はすでに内定が出ている企業が多いですが、今からでもまだ応募を受け付けているところもあります。未経験でも挑戦しやすいエステ業界は、エステティシャンを中心に求人募集を行なっているため、まだ内定がもらえていない人は要チェックです。
そんなエステ業界の新卒募集についてや、内定がもらえるポイント、また内定があるけど不安になる「内定ブルー」の対処法についてご紹介します。

 


 

 

1、エステ業界の新卒募集をチェックしよう

 

エステティシャン

エステ業界のほとんどはエステティシャンの求人で占めています。2020年新卒募集もエステティシャンの募集を行なっている企業が多いでしょう。
ただエステティシャンといっても、企業によって掲げているコンセプトやサロンの規模、また行う施術内容が異なります。大手のエステサロンなら全国展開しているため地方でも働くことができたり、一方では地域密着型の小規模サロンも存在しています。
エステの施術内容は、フェイシャル・ボディ・痩身・脱毛が主なジャンルで、一つのジャンルに特化したサロンからトータルで行うサロンまで、それぞれ独自の方針ややり方があることを知っておきましょう。
 

セラピスト、受付、フットケア専門まで

エステティシャンの他にはリフレクソロジーをメインとしたセラピストや、エステサロンの受付といった仕事もあります。またフットケア専門のようなピンポイントで施術を行うサロンもあるため、より専門的な知識や技術を習得することができるでしょう。
どのエステサロンにも言えることですが、基本的にエステティシャンの新卒募集は未経験で入社することができます。それは充実の研修制度があるため、一から美容に関する勉強や施術のテクニックなどを教えてもらえるからです。美容師のように国家資格が必要というわけではないので、まだ内定がもらえていない人はエステ業界が狙い目とも言えるでしょう。
 
 

2、今一度見つめ直して!「内定がまだの人」

 
今からでもまだ間に合う!2020年新卒にエステ業界も要チェック!
 

エントリーシートや履歴書の見直し

”周りは続々と内定をもらえているのに、自分はまだもらえない…”と焦っている人もいると思います。そもそも内定がもらえない人は、面接の前の段階でミスをしてしまっている可能性が高いでしょう。
それはエントリーシートや履歴書に問題があるかもしれません。エントリーシートで尋ねられている設問に対し、「的確な回答ができていない」「内容が薄い」「就活の軸がよくわからない」といった印象を与えてしまうと書類選考の時点で落とされてしまいます。
またもっと初歩的な「写真のサイズが合っていない」「誤字脱字が多い」「説明が長くて何が言いたいのか伝わらない」というミスに気付かずにいると、毎回それらのことが原因で選考を見送られているかもしれないので、今一度基本的な部分を見直してみるようにしましょう。

 

面接の反省をする

面接の後、緊張の糸が解けてほっとひと安心することでしょう。ですが気が緩んだ状態のままではいけません。面接でのやりとりに自信があってもなくても、まずはその日受けた面接の反省をしましょう。
例えば「質問された意図を理解した答え方ができていたか?」「だらだらと話が長くなっていなかったか?」「入室や退室の時に間違った行動をしていなかったか?」など、一連の流れを思い出して、改善するべき点や反省点などをもとにブラッシュアップすることが大切です。
このことを怠っていると”いつも面接で落ちる”という負のサイクルを生み出してしまうことになるので、まずは面接での自分の行動や言動を振り返ることから始めましょう。

 

自己分析をする

内定がもらえない人は自己分析ができていないことが考えられます。自己分析をすることで「長所・短所」「企業選びの軸」「今後の目標」など自分自身を客観的に見ることができたりやりたいことが明確になるため、面接での自己PRの時に役立ちます。
自己分析は、自分のこれまでの歩んできた人生を振り返る「自分史」を作成すると良いでしょう。頑張ったことや印象に残っているエピソードなどを年齢ごとにいくつか書き出します。そこから、その時の自分の「うれしい」「悔しい」などの気持ちや感じたことを掘り下げて考えてみましょう。そうすると自分の良い部分や苦手な部分、強みと言える部分が見つかるはずです。
自己分析のポイントは、具体性と疑問を持つこと。ざっくりとしたことではなく誰もがイメージできるような具体的な内容であることと、「なぜそう思ったか?」という疑問を持って掘り下げることで、自分の考えややりたいことなどが見つかるようになるからです。

 

業界・企業研究

希望する業界や企業のことがリサーチ不足であると、内定がもらえない要因となります。「エステ業界にはどのような職種があり、どんなことをするのか?」「この企業の理念やコンセプトは何か?」という基本的なことは調べたりインターンシップへ参加するなどして、積極的にその業界や企業のことを知る姿勢が大切です。
これらのことを怠っていると、企業の求める人材に適さなかったり、もし運よく内定がもらえたとしても知識不足のまま入社することになるので、思い描いていた理想と違い退職をすることにもなりかねません。業界・企業研究は、就活には欠かせないことと言えるでしょう。
 
 

 
 

3、内定ブルーに陥ってない?「既に内定があるけど悩んでいる人」

 
今からでもまだ間に合う!2020年新卒にエステ業界も要チェック! 

周りに相談、アドバイスをもらう

晴れて内定がもらえたのに、だんだんと気分が憂鬱になっていませんか?それは”内定ブルー”と呼ばれる状態に陥っているかもしれません。内定ブルーは、「この会社に就職して本当に良いのだろうか」「社会人になることが不安」といった理由からなってしまうものです。自分の選んだ道が正しいのか迷いが生じたり、学生から社会人になることに対して自信が持てないことが原因と言えるでしょう。また内定がもらえた安堵感から一転して、急に不安状態になることも考えられます。
そんな自分を追い詰めるのではなく、まずは恥ずかしがらずに相談をしてみましょう。モチベーションが上がらないのであれば、同じエステ業界に内定が決まった友人に相談をし、本来抱いていた目標や夢を語り合うと忘れかけていた気持ちを取り戻すことができるでしょう。
社会人になることが不安なら、その業界で働く人や先輩に相談をすればきっと良いアドバイスをくれたり、やる気を引き起こしてくれるでしょう。内定ブルーになってどんどん落ち込んでしまう前に、周りからの意見を取り入れてみるとその悩みから抜け出すきっかけとなるはずです。

 

思いきって内定を辞退する

内定がもらえたことで発見できることもあります。モヤモヤした気持ちを抱えたまま就活をして、内定がもらえた瞬間、自分のやりたいことや夢が具体的に見つかった場合、思いきって今もらえている内定を辞退するのも選択肢の一つ。
もちろんリスクは生じますが、自分の進みたい方向が定まったのであれば、その向上心や意気込みを武器に再び就活を行なっても良いのではないでしょうか?

 
 

4、まとめ

 
今からでもまだ間に合う!2020年新卒にエステ業界も要チェック!
 
2020年新卒のエステ業界の求人数は少なくなってきてはいますが、今からでも間に合う企業も存在しています。次こそは内定を勝ち取るためにも、これまでの就活を振り返り改善すべき点を見つけてから挑むようにしましょう。
また内定者が不安な状態に陥るのは、就活生が抱える問題として企業側も理解を示しています。そのため内定式前に懇親会の場が設けられたり、定期的に連絡をしてくれるなど、内定者のケアも行なっているところが多いため、自分だけと思い悩まず、解決するための行動をするのも大切なこと。
辛いと感じることも多い就活ですが、今が学生最後の頑張りどきです。華やかで女性が活躍できるエステ業界で働くためにも、ぜひ前向きに乗り切りましょう。