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美容師が持っておきたい必需品とは?

美容師が持っておきたい必需品とは?
 
美容師が働く時に持っておきたいアイテムは、どんなものがあるのでしょうか?そのほとんどがお客様の施術で使用するものですが、美容師として働く上であると便利な必需品もあるようです。
美容師を目指す人なら知っておきたい、「美容師の持っておきたい必需品」についてご紹介します。

 


 

 

1、自分で用意したい必需品とは?

 

スタイリスト

シザー、シザーケース、ダッカール、ブラシ、コームなど

スタイリストはお客様の施術で使用するアイテムが必要になります。美容師の命ともいえるシザーは、使い心地が良く自分に合うものを選ぶことが大切です。またダッカールやコーム類はサロンで用意されている場合もありますが、使う頻度が多く安価なものなので自分で用意するスタイリストも多いでしょう。
これらを入れるシザーケースも自分の使いやすい形やデザインを選ぶことで、仕事の効率を上げたりモチベーションを向上させるメリットもあります。スタイリストデビューをした記念に、シザーケースを新調する美容師も多いようです。
 

アシスタント

メモ帳、ボールペン、ダッカール、コーム、シザーケースなど

美容師の見習い期間でもあるアシスタントは、とにかく覚えることが山ほどあるため、常にメモ帳とボールペンを持ち歩くようにしましょう。先輩スタイリストから教えてもらったことをメモにとったり、覚えた内容を整理するためにも必要です。ポケットに入るくらいの小さなサイズのメモ帳が適しているでしょう。
ダッカールやコームなどは自分専用のものを用意しておくのも良いでしょう。シザーケースはアシスタント向けのものを使用することが多いようです。

 
 

2、持っておくと便利なものとは

 
美容師が持っておきたい必需品とは?
 

ハンドクリーム

美容師の職業病ともいわれる手荒れを少しでも改善するために、ハンドクリームを持っておくと安心です。勤務中はハンドクリームを塗ることが難しいかもしれませんが、さっと取り出せるように一つは持ち歩くようにしておきましょう。香りの強いハンドクリームだとお客様を不快な気分にさせてしまうこともあるため、無香料のものが適しています。
もし手荒れがひどい場合は、皮膚科で処方してもらったクリームを使うと良いでしょう。

 

除菌グッズ

お客様の施術の前後はアルコールで除菌をすることが望ましいため、除菌シートやアルコールスプレーなどを持っておくと良いでしょう。サロンにも除菌グッズは置いてあると思いますが、自分専用のものがあると使いたい時にすぐに消毒ができるので、コンパクトな除菌グッズを選びましょう。

 

スマホやタブレット

勤務時間中に私用でスマホを触ることは接客マナーとしてふさわしくありませんが、お客様に髪のイメージを伝えるために使用するのであれば問題ありません。最近はインスタグラムで髪型や髪色を参考にすることも増えているため、お客様とのカウンセリングの際にスマホを使用する美容師も多いでしょう。
またカラーの待ち時間などに電子書籍を読めるよう、タブレットを使用するサロンもあります。サロンで貸し出しをする場合が多いですが、フリーランスの美容師なら自分で用意することも必要です。

 

栄養補助食品

忙しい美容師はゆっくり食事をとる暇がない日もあります。そんな時に手軽に食事が摂れる栄養補助食品があると便利です。短時間で効率よく栄養補給ができるため、時間がない時にぴったりです。ゼリー状のものやクッキーのように片手で食べることができるものは、忙しい美容師なら持ち歩くようにしておくといざという時に助かります。

 
 

3、まとめ

 
 
美容師が持っておきたい必需品とは? 
美容師はお客様のカットやカラーの際に使用するものは、肌身離さず持っておく必要があります。大切に取り扱うためにも、日頃からお手入れをすることも仕事の一つです。
また仕事を効率よく安全に行うために持っておくと便利なものは、あらかじめ用意しておくと良いですね。疲れた時に気分転換になるアイテムを持っておくのも、ストレスを溜めずに働くためのポイントです。ぜひご参考にしてみてくださいね。

 
 

 
 

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