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美容室での感染予防対策は?気を付けていることについて

美容室での感染予防対策は?気を付けていることについて
 
どの業界でも感染対策への取り組みを行なっていますが、美容室ではどんなことを行なっているのでしょうか?お客様との距離が近く、髪に触れたり長時間同じ空間にいるため、感染対策には力を入れる必要があります。
そんな美容室における感染対策の例をご紹介します。

 


 

 

1、美容室での感染対策

 
美容室でのお客様の滞在時間は1〜3時間程度と、長時間店にいることになるため感染対策は徹底して行う必要があります。では美容室は具体的にどのような感染対策を行なっているのでしょうか?
 

美容室の感染対策

・マスクの着用
・除菌液の設置
・定期的な消毒や換気
・使用する道具の交換や消毒(タオル、クロス、ハサミ、くしなど)
・席の間隔を空ける
・飛沫防止のパーテーションの設置
・来店制限(37.5度以上の発熱がある、渡航歴があるなど)
 
美容室ではお客様に近付いて会話や施術を行わなければいけないため、美容師とお客様のどちらもマスクを着用する場合が多いでしょう。またハサミやくしなどの施術で使用する道具はその都度消毒をしたり、タオルやクロスなどの共有して使うものはこまめに取り替えたり洗濯をするなど、今まで以上に衛生面には気を遣うことが求められます。
また全日本美容業生活衛生同業組合連合会が定めたガイドラインには、美容室の感染対策の方法が記載されています。

 
 

2、美容師が気を付けていること

 
美容室での感染予防対策は?気を付けていることについて
美容室での感染対策への取り組みも大切ですが、一人一人が日頃から高い意識を持つことも必要です。感染対策を徹底して行うことは美容師としての新しいマナーでもあり、自分自身とお客様を守ることにもつながります。
 

美容師が行なっている感染対策

・手洗いうがいの徹底
・マスクの着用
・手指の消毒
・検温や健康管理
・お客様へのお声かけ
・シャンプー中に会話をしない
・ドリンクサービスの自粛
・金銭の受け渡しはトレイを使用する
・フェイスシールドをする
 
美容師はお客様との距離も近く、またコミュニケーションの一環として会話をすることが多いため、マスクの着用は徹底して行なっています。また施術の前後には手洗いや消毒をして衛生面への配慮を意識しているでしょう。

 
 

3、お客様への配慮

 
 
美容室での感染予防対策は?気を付けていることについて 
施術中はマスクを着用したままで行うか、もしくはマスクケースに閉まってもらったり店側から施術用のマスクを支給する場合もあります。また椅子やカウンター、トイレのドアノブなどお客様が触れる場所は定期的に消毒をするようにして、安心して利用できるように対策をしているところが多いでしょう。

 
 

4、まとめ

 
美容室での感染予防対策は?気を付けていることについて 
コロナ禍になったばかりの頃は、美容室も営業を休止していたり、営業が再開しても行きにくいイメージがありましたが、現在は美容室も徹底して対策を行なっていることがほとんど。
元々美容師は衛生面に関して気を遣うべきですが、より一層対策することを意識し、お客様に快適に過ごしてもらえるような環境を整えることが大切ですね。

 
 

 
 

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