エステ・コスメ・ネイル・美容の求人ならBeAle(ビアーレ)

美容部員の「肌荒れ」事情!肌ケア・スキンケアはどうしてる?

美容部員の「肌荒れ」事情!肌ケアはどうしてる?


「美容部員は肌荒れしやすい」――――
こんな話を耳にしたことのある人もいるのではないでしょうか。ここでは、美容部員が肌荒れを起こしやすい理由と肌のケア方法、スキンケア方法についてご紹介します。

 

1、なぜ、どうして?美容部員が肌荒れに悩まされやすい理由


美容部員は、人の「美」を作るために尽力する仕事です。
しかしこの仕事をしている人はしばしば、肌荒れに悩まされます。
それはいったいなぜなのでしょうか?

美容部員は毎日化粧をします。そして、熱心な美容部員であれば、自社製品が開発されれば新製品を積極的に試そうとします。
この結果、美容部員の肌は、そうではない人に比べて著しく「化粧による摩擦」「化粧の成分によるストレス」を受けることになります。

また、お店自体が乾燥しており、それによって肌を傷めてしまうということもよくあります。

肌荒れがひどいときは、本当ならば化粧を控える方が安全です。
しかし美容部員の場合、「化粧をすることこそ仕事」という面があるため、肌荒れが起きても化粧をしなければなりません。
その結果、肌荒れが進行していく……という可能性も高いのです。

現在開発・販売されている化粧品は、昔に比べて、ずっと肌に優しく、ずっと肌に負担をかけず、ずっと肌を労わってくれるように改良されています。
しかし、どれほど良い化粧品であっても、少なからず肌には負担になってしまうのです。

肌荒れがあまり目立つようになると、お客様とのコミュニケーションにも問題がでます。
「きれいな肌の美容部員さんの方が、信頼ができる」と考えるお客様もいるからです。

 

2、諦めないで!肌を正しく労わることでリスクは軽減できる


研究熱心であるため、美しさを追求するために患ってしまうことになる「肌荒れ」。
美容部員に「肌荒れをしてしまうから化粧をするな」というのは本末転倒です。
そのため、「どのようなケアをしていけば、肌を労わり、肌荒れしにくい肌になるか」を追求することが大切です。

◆メイク落とし
メイクを落とすことは、あらゆる工程のなかでもっとも重要な工程のうちの一つです。
メイクが残っているとそれをエサに雑菌が繁殖し、肌荒れの原因となってしまいます。

メイク落としは、大きく分けて、「シート」「オイル」「ジェル」「クリーム」「ミルク」の5つに分けられます。
先に挙げたものほど肌への刺激が強く、ミルクがもっとも弱いものです。

理想はミルクタイプを使うことですが、しっかりとメイクする美容部員では、ミルクタイプでは落としきれない可能性があるので、クリーム~ジェルタイプを選ぶとよいでしょう。

ただ、アイメイクなどは弱いメイク落としでは落としきれないかもしれません。この場合は、目元専用のクレンジング剤などを使うことをおすすめします。

◆保湿
洗い上がりに行う「保湿」は、もっとも重要な工程です。
保湿された肌はダメージを受けにくく、肌荒れも起こしにくいものです。
美容液やクリームにはこだわり、保湿成分がたっぷり配合されたものを選ぶと良いです。

セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸……。これらはすべて、高い保湿効果を持つものです。
自社が基礎化粧品も取り扱っているのであれば、そのなかでも、特に保湿効果の高いものを選ぶと良いでしょう。

また、時にはピーリングを行うのもオススメです。正しい手順で行われるピーリングは、ハリとツヤに重要な影響を与える真皮層のコラーゲンを増殖させる効果が期待できます。
※敏感肌の方は、自分に合ってけるかを十分に試してみましょう。

◆食事
食事にも気を付けましょう。
ビタミンを豊富に含んだ食事を摂るようにすることがまず求められます。

過剰なダイエットは体を栄養不足状態に陥らせます。
栄養不足になった体は、「生きること」を優先させるため、肌のケアを後回しにしてしまいます。きちんと栄養を摂りましょう。

特に、美容成分として名高いビタミンCや、肌の構成要素であるたんぱく質は積極的に摂っていきたいものです。スタイル維持が求められるのであれば、運動を生活のなかに取り入れるのが理想的です。

美しい肌は自分に自信を、お客様に安心を与えるもの。
なかなか難しいものではありますが、日々の生活に気を付けて、美しい肌を作りたいものですね。
 
 
\入社が決まった方に/
採用課金