エステ・コスメ・ネイル・美容の求人ならBeAle(ビアーレ)

エステティシャンの就活!”落ちる人”の理由と”受かる”ための対策

エステティシャンの就活!”落ちる人”の理由と”受かる”ための対策
 
エステティシャンを目指して就活をするなら、やはり第一志望のサロンに採用されることを実現したいものです。そのためには面接に「受かりやすい人」になる必要があります。就活で気を付けておきたいことや面接においての注意点などから、受かるための対策を身に付けておきましょう。


 

1、エステティシャンの就活で”落ちる人”の特徴

 

履歴書編

記入漏れが多い
自分の経歴や志望動機を知ってもらうための履歴書は、採用を決めるための大きな判断材料となります。ただの紙切れだと侮っていると、確実に不採用となることでしょう。履歴書の記入の仕方で、人柄ややる気までチェックされています。
履歴書で一番注意しておくべきことは、記入漏れ。空欄が多く記入漏れだらけの履歴書は、それだけで印象が悪くなってしまいます。特に自己PRや志望動機の欄は、必ず記入するようにしましょう。
関連記事|エステティシャンの履歴書・志望動機の書き方と例文
 
顔写真の貼り忘れ
履歴書に顔写真を貼り忘れてしまうと、だらしない性格をアピールしているようなもの。事前に写真を撮影して履歴書に貼るという作業をできていないということは、面接をおろそかにしているとみなされてしまいます。
「本当に働く気はあるのか?」と疑われることになりかねないので、早めに履歴書と写真の準備をしておくようにしましょう。
 
極端に字が汚い
字の上手い下手は個人差がありますが、極端に字が下手だったり雑な記入の仕方であるとそれだけで印象が悪くなります。エステティシャンはカルテの記入やお客様へのDMの発送など字を書く機会も多いため、できるだけ美しい字である方が望ましいでしょう。
 
 

面接編

1、エステティシャンの就活で”落ちる人”の特徴 面接編
遅刻をする
社会人の常識として遅刻をすることは大きく評価を下げてしまうことになります。道に迷ったり電車が遅れたなどの理由でやむを得ず遅刻をしてしまう時は、早めに連絡を入れるようにしましょう。連絡もなく遅れたり、遅刻をしても平然としている態度は非常識だと思われるため気を付けておく必要があります。
 
 
清潔感が感じられない
エステティシャンには清潔感があることが求められます。施術の際にはお客様の肌に触れるので長い爪はNG。髪もまとめてさわやかさを感じられるようにした方が良いでしょう。
またエステティシャンだからといってメイクを濃くしすぎると清潔感を感じられにくくなります。特に面接の場ではナチュラルなメイクで清潔さを意識した身なりを心がけるようにしてください。
関連記事|身だしなみOK?エステティシャンの面接時の服装や髪型のチェックリスト
 
 
礼儀や言葉遣いがなっていない
面接の時の最低限の礼儀やマナー、言葉遣いもチェックされている部分。入退室の時には「失礼します」と言い一礼をする、面接官とのやりとりはハキハキと受け答えをする、正しい敬語や丁寧な言葉遣いをする、などは社会人になるためには必要なスキルです。
エステティシャンは接客業であることから、これらのことは他の職種に比べても重要視される部分と思っておいた方が良いでしょう。
 
 

その他

1、エステティシャンの就活で”落ちる人”の特徴 面接編 その他
 
志望動機からやる気が伝わらない
「なぜうちのサロンで働きたいと思ったのか?」ということはどのサロンにおいても共通して聞きたい内容。「自分の目指したいエステティシャン像」や「数あるサロンから選んだ理由」などは面接で必ず聞かれることだと思っておきましょう。
その志望動機があやふやでやる気が伝わらない内容だと採用には至りません。また他のサロンでも良いと思われる志望動機も避けた方が良いでしょう。
 
 
電話の対応
面接の前に、人事や採用担当者と電話でのやりとりをすることもあると思います。まだ直接会う前の段階ではあるものの、この電話での対応も気を付けておきたいこと。
担当者が連絡をしてもなかなか電話がつながらなかったり、友達と話す感覚で受け答えをしてしまうのは明らかに印象が悪くなってしまいます。また電話中の周囲の環境が悪く、通話に支障がきたすこともマナーとして良くありません。
 
 
無愛想
エステティシャンの基本はいつも笑顔でお客様に対してホスピタリティ精神を持つこと。それなのに笑顔が全くなく、無愛想な態度だったらどうでしょう?いくら施術のスキルがあったとしても、それではエステティシャンに向いていない人ということになりますよね。
たとえ人見知りな性格だとしても、ニコニコしている方が好感を得られ採用にもつながるでしょう。
 
 

2、エステティシャンの就活で”受かる”ためには

 
 
2、エステティシャンの就活で”受かる”ためには
 
就活を成功させるためには、面接の前の段階から始まっています。履歴書の記入や電話応対など、細かな部分からでも人柄や仕事に対する熱意を感じ取ってもらえるようにしておきましょう。
いざ面接となると緊張して思うようにアピールをしたり本来の力を発揮できないこともあると思います。ですがそれはおそらくどの就活生も同じこと。その中でも一生懸命さやエステティシャンになりたい気持ちを伝える努力をしましょう。
受かるためのポイントは、社会人としての常識をわきまえた行動や言動、具体的な志望理由を持つこと、あとは笑顔を忘れずにいること。
これらのポイントをしっかり押さえておけばエステティシャンになれる日も遠くないはずです。
 
 

3、まとめ

エステティシャンの就活!”落ちる人”の理由と”受かる”ための対策
エステティシャンになりたいと願う人たちの中で一歩差を付けるのであれば、受かるための対策を入念に行っておくことが大切です。”落ちる人”の部類に入ってしまわないよう、事前の準備やイメージトレーニングを行うなどして、万全の状態で面接に望むようにしましょう。