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美容部員が心がけるメイクのコツ・ポイントとは ?

美容部員が心がけるメイクのコツ・ポイントとは ?


美容部員として働く人にとって、「自分の顔」は洋服屋さんにおける「マネキン」の役目でもあります。美しく仕上げることはもとより、それぞれのブランドにあった化粧を意識する必要があります。そこでここでは、美容部員が心がけるべきメイクについて紹介します。

 

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1、化粧崩れも怖くない!美容部員のキレイに見せるベースメイクの基本

美容部員のメイクは、「国内ブランドの化粧品を販売するのか、それとも海外ブランドの化粧品を販売するのか」によって異なります。もちろんそれぞれのブランドによって考え方や方向性は異なりますが、国内ブランドの化粧品を使用する場合は、「みずみずしさ」「清潔なイメージ」が強く求められます。
 
美容部員のメイクは、一般的なメイクに比べて濃くなりがちだと言われていますが、それでも国内の化粧品を取り扱うところの場合は、「ナチュラルに見せること」「華やかであっても、カラーはシックなものを選ぶこと」を基本としています。対して、海外の化粧品はもっとインパクトがあり、上品でありながらも個性的で、花が開いたようなメイクを行う傾向にあります。「美容部員のメイクが濃い」という話題が上るとき、多くの人は、この「海外向けブランドのメイク」を思い浮かべているかもしれません。
 
美容部員の肌を美しく見せるためのコツは、まずはベース作りです。リキッドファンデーションを使い、しっかりと作りこみます。一般的な化粧の場合、リキッドファンデーションもしくはパウダーファンデーションのいずれかを使ってメイクをしていくことも多いのですが、中には、「シミが目立つ部分、顔のなかでも目立ちやすい部分にパウダーファンデーションをプラスする」という人もいます。ハイライトを入れることで、小顔効果を得ることもできるのでこれも利用するとよいでしょう。
 
 

2、ブランド系統別、アイメイクのポイントは?

国内ブランドの場合、アイメイクなどはそれほど強い色は入れません。静かで落ち着いたピンク系統~ブラウン系統が選ばれることが多く、落ち着いた印象になります。逆に海外ブランドの場合、紫色などの人目を引く色が選ばれることが多く、アイメイクが特に派手な印象に仕上げることになるでしょう。ただ、派手すぎて下品になってしまっては元も子もありません。シーズン毎のコンセプトやイメージに沿ったメイクを心掛けましょう。
 
国内ブランドにしろ、海外ブランドにしろ、使うのは、「自社製品」がもっとも望ましいです。他社製品を使ったメイクで接客をしたところ「あなたが使っているそのリップを見せてください」とお客様に言われて困ってしまったという経験談もあるほど、美容部員はそのブランドのアイテム使いのお手本となる存在だからです。
 
また、「百聞は一見に如かず」と言いますが、どれだけ自社製品の情報を詰め込んでいても、自分で使ったことがなければそのメリットデメリットを実感しにくいものです。
お客様からの問い合わせがあったとき、その商品の情報をお伝えできることは当然必要ですが、そこにプラスして、「自分の感想」を添えられると、お客様の購買欲も高まるでしょう。
 
 

3、つけまつげ・アイプチはOK?

目元のメイクで気になる「つけまつげ」や「アイプチ」は、企業にもよりますがあまりOKという企業は少ないでしょう。理由としては前述もした通り、自社製品でないものを使った場合、お客様に聞かれてしまった時に答えられなかったり、他社の名前を出してしまったりといったことは企業・ブランドとしては避けたい為です。また、うまく付けられずに目元が汚く見えてしまうと、お客様から見た時にマイナスイメージに繋がってしまいます。
 
アイメイクをばっちりするブランドであれば、場合によってはOKなところや自然に付けられるならOKというところもあるので、全くのNGではありませんがつけないに越したことはないようです。どうしても付けたいと思ったら、店頭にいる美容部員の方のメイクをよく見たり、実際に聞くのがオススメです。
 
 

4、美容部員の乾燥対策

美容部員は常に空調の整った場所にいるため、はしばしば「乾燥」に悩まされることになります。この対策はどうしたらいいのでしょうか?
 
まずは、「基本のスキンケア」をしっかりしておくことが大切です。保湿効果の高い基礎化粧品を選びましょう。特にセラミドは、最強の保湿成分として取り上げる専門医もいるほどで、とても頼りになります。自社がスキンケア用品も扱っているのならば、実験がてらこれを試すのもよいでしょう。
 
ミスト美容液も強い味方です。これは化粧崩れを防ぐとともに、肌に保湿効果をもたらします。休憩時間などに利用するとよいでしょう。ただ、水分量が多すぎる化粧水は要注意。これは、吹き付けたときは顔が潤ったような気がしますが、水分が蒸発するときに肌内部の水分も道連れにしてしまうため、よりひどい乾燥を引き起こします。このため、軽々にこれを使うのは逆に危険です。ミストタイプでフォローするのであれば、必ず保湿効果が強いものを選ぶようにしてください。
 
美容部員にとって、自分の顔は自分だけのものではありません。お客様にとっての重要な「モデル」ともなりますので、毎日のしっかりしたお手入れと、美しいメイクアップは義務とも言えるでしょう。
 
【関連記事】美容部員の「肌荒れ」事情!肌ケア・スキンケアはどうしてる?
 
 

5、美容部員のネイルはどこまでOK?

美容部員はタッチアップでお客様のお顔に触れる機会の多いお仕事です。そのため、長い爪や石やスタッズなどがついた過度な装飾のネイルなどはお肌を傷付けてしまう恐れがあるのでNGです。
 
爪は、先を丸く整えて清潔感があるようにしましょう。ネイルは企業によってはOKなところもありますが、ピンクやベージュ系の落ち着いた指定のところが多いようです。また、自社製品のみという指定のあるところや完全NGというところも。企業やブランドによってイメージがあるので、面接のときに確認しておくのがオススメです。
 

 

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