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エステティシャンになって利点や大変なこととは?メリットとデメリットのまとめ

エステティシャンになって利点や大変なこととは?メリットとデメリットのまとめ


 

 
 

1、エステティシャンのメリット


エステティシャンのメリット"

手に職がつく

エステティシャンとしての最大のメリットは、手に職がつくことではないでしょうか。まずエステティシャンとして働くには技術を身に付ける必要があります。フェイシャルや痩身などのお客様に直接触れて行う施術は、事前にしっかりと研修を受けて正しい技術を学ぶことになるため、自然と手に職がつくことになります。そうすると自分自身のアピールポイントとなり、自信も持つことにもつながりますよね。マッサージなどは日常で自分でもできたり、家族や友人にしてあげれば喜んでもらうことができるでしょう。
 
また、もし結婚や出産を機に一度エステティシャンの仕事から離れたとしても再びエステティシャンとして働くことが可能となり、生涯エステの仕事に携わることができるようになるのがメリットと言えるでしょう。

 
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美意識が高くなる

美のプロであるエステティシャンになると働きながらキレイになれることもメリットの一つ。常に身だしなみや肌のお手入れをして万全の状態をキープすることが基本であるため、美意識が高くなります。”エステティシャンだから”という目で見られるので、毎日のスキンケアやメイク、髪型のセットから服の着こなし方までトータルで美しさを求めなくてはいけません。ちょっぴりハードルが高そうに思えますが、最新の美容やトレンドのメイクまで、さまざまな美容に関する情報を仕入れやすい環境で働けるのは、女性としてうれしいことでもありますよね。

 

知識が豊富になる

エステティシャンは肌や身体の仕組み、肌トラブルが起きた時の対処法やダイエットに関することまで幅広い知識を持っていることが求められます。知識が豊富だと、悩みに対していろいろな角度から原因を探ることができるので、お客様に提案をしたりアドバイスをすることができ、信頼をされるようになります。エステティシャンとしてお客様からの信頼は何よりも大切なこと。専門的なことや難しい用語も出てきて大変な部分もありますが、得た知識は必ず役に立つ内容のことばかりです。そのためには勉強会や研修に参加することもありますが、知識が増えることはエステティシャンの利点と捉えて積極的に学ぶようにしましょう。

 
 

2、エステティシャンのデメリット


エステティシャンのデメリット

残業や不規則な勤務

エステティシャンとして働く上でのデメリットを挙げるなら、残業や不規則な勤務になりやすいという点です。お客様のスケジュールに合わせた勤務となるので、仕事帰りのOLさんや土日しか通えないお客様の場合だと、必然的に残業や土日に出勤せざるを得なくなります。
 
また一度お客様の接客や施術に入ると、お見送りをするまでずっと付きっきりとなるために、休憩やお昼休みなども日によって異なり不規則な生活になりやすいことが多いです。その中で自分の体調管理を徹底することも求められます。お客様の予約がある日に休むことは基本的にNGですが、もし風邪などの感染のリスクがある症状が出ていると施術に入れないこともあります。そうなると別のスタッフに変更してもらったりお客様にも迷惑をかけてしまうこととなるので、体調管理はしっかりと行わなくてはいけません。

 
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ノルマや営業

エステティシャンには、ノルマや営業などの成績を出さなくてないけないというサロンも多く存在します。サービス業である以上、自社の商品の販売や、営業をして顧客を獲得することもエステティシャンの仕事の一つ。そのノルマや営業成績が奮わず、大変な思いをするエステティシャンがいるのも事実です。それを乗り越えるには、お客様との信頼関係を築いてコミュニケーションをとったり、勧誘や押し売りにならないような営業トークを身に付けることが重要となります。

 
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3、まとめ


エステティシャンになって利点や大変なこととは?メリットとデメリットのまとめ まとめ
エステティシャンのメリットとデメリットについてご紹介しました。メリットの部分で言えば、女性として憧れられる職業であるために美意識が向上したり、身に付けた技術と知識を活かして長く働くことができる魅力があります。反対にデメリットは、華やかそうに見えてハードな一面もあったり、お客様第一のため自分の予定を立てにくいということもあります。でも女性を美しくする仕事はエステティシャンのやりがいと言えます。デメリットをメリットとして捉えられるようなポジティブな気持ちで挑めば、きっとエステティシャンとして輝かしい毎日を送ることができるでしょう。