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エステティシャンになったら自分もきれいになれる?

エステティシャンになったら自分もきれいになれる?
 
エステティシャンは肌がきれいでキラキラと輝いている女性が多いと思いませんか?街できれいな人を見かけたら「あの人エステティシャンっぽいよね」なんて会話が交わされることがあるくらい、”エステティシャン=きれい”というイメージを持つ人も多いでしょう。
では実際にエステティシャンになって働くと、きれいになることができるのでしょうか?その真意をご紹介します。

 


 

 

1、仕事を始めて変わったこと

 

見られることへの意識

多くのエステティシャンが大切にしていることは、「常にお客様から見られている意識」を持つことだといえます。そもそもサロンには、美しくなりたいと強く願う女性が来店されます。そのためエステティシャンは、お客様のお手本のような存在であることが求められます。
もし肌荒れやクマがひどいエステティシャンが担当になった場合、お客様にしてみれば「本当にきれいになれるの?」と不安に感じるでしょう。女優やモデルのような容姿端麗である必要はないですが、エステティシャンになると、”美容のプロ”としてお手本になるような見た目を心掛けるようになるでしょう。

 

ニーズに応じた美を提供

エステティシャンになる前は美容オタクとして、興味のあることや自分に対してだけの美を追い求めていたかもしれません。ですが、エステティシャンになると自分の考えや価値観だけをお客様に強要することは避けなくていけません。
もちろんエステティシャンとしてお客様に美に関する正しい知識を教えることは必要ですが、「まずはお客様がどうなりたいのか?」という点を第一に考えることが求められます。
そのためにはカウンセリングを通してお客様から丁寧にヒアリングをしたり、密にコミュニケーションをとることが大切です。エステティシャンになると、様々なニーズに応じた美を提供するようになるため、美容に対する向き合い方が変化するでしょう。

 
 

2、自分自身もきれいに!

 
エステティシャンになったら自分もきれいになれる?
 
エステティシャンになるときれいになるとは言うけれど、具体的にどんなことをしてきれいになれるのかが気になるところですよね。エステティシャンになってプロとしての自覚が芽生えたり心掛けが変わることで自然にきれいになっていくことも一つの理由ですが、多くのサロンでは社割や特典を設けています。つまり、通常の価格より安く、または無料で施術を受けられたり、化粧品やスキンケアなどの商品を社割価格で購入することができるのです。
そのような環境であれば、どんどんきれいになっていくこともうなずけますよね。自分磨きをしながら仕事ができる、まさにエステティシャンは女性にぴったりの職業と言えるでしょう。

 
 

3、日ごろ気を付けていること

 
エステティシャンになったら自分もきれいになれる?
 

肌のお手入れ

エステティシャンはまず肌がきれいであることが求められます。元々の肌質や肌が荒れやすい人などがいると思いますが、日ごろから何よりも肌のお手入れに気をつかっているエステティシャンが多いでしょう。
最新の美容グッズを試したり特別なケアをしている人もいるかもしれませんが、まずはどれだけ忙しくてもしっかり保湿を行ったり、メイクを落としてから寝るようにする、などの基本的なことを毎日徹底しているようです。

 

食生活や睡眠

常に立ちっぱなしの状態が多いエステティシャンは、体力が必要な仕事と言えます。そのためには健康面にも気を配る必要があるのです。
職業柄、食事はどうしても不規則になりやすいため、できるだけ野菜や良質なタンパク質をとるようにしたり、栄養バランスのとれた美容に良い食生活を心掛けている人が多いようです。
また睡眠も美肌や体力回復のためには欠かせないことなので、仕事を終えて帰宅したらお風呂に入ってマッサージをして、リラックスをして寝る習慣を意識しているようです。

 

姿勢や立ち居振る舞い

エステティシャンは、姿勢や立ち居振る舞いも気を付けて仕事をしているそう。たしかに、猫背やだらだらとした動作では、お客様からの印象は悪くなってしまいますよね。そのため、常にピシッと背筋を伸ばして細やかな動作も丁寧に行うことが、エステティシャンとして憧れられる存在になるポイントです。
このことは勤務中だけ意識すればできるというわけでもなく、いかに日ごろから気を付けているかが、きれいなエステティシャンになれるかどうかの分かれ道と言えるのかもしれません。

 
 

4、まとめ

 
エステティシャンになったら自分もきれいになれる?
エステティシャンは高い美意識と専門性のある美の知識を身に付けていることから、きれいになれることは間違いないようです。そのためには日ごろから様々なことに気を付けていたり、エステの仕事に対して取り組む気持ちも見た目として表れているようです。
「自分がきれいになりたい」だけでなく「お客様をきれいにしたい」という想いも忘れずに、エステティシャンを目指してみてはいかがでしょうか?