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エステティシャンに免許は必要?資格と免許では何が違う?

エステティシャンに免許は必要?資格と免許では何が違う?
 
「資格」と「免許」はよく似ている感じがしますが、どのような違いがあるのかはっきりとわからない人も多いと思います。女性に人気の仕事であるエステティシャンは、資格もしくは免許がないと働けない仕事なのでしょうか?
今回は資格と免許の違いや、エステティシャンの資格について解説します。
 


 

 

1、資格と免許の違い

 
エステティシャンに免許は必要?資格と免許では何が違う?
 

資格とは

資格とは、「一定以上の技能や知識を持っていることを証し立てるもの」を意味しています。漢字検定や秘書検定など、自分のスキルを判定するための基準のようなものだと考えるとわかりやすいかもしれません。資格があると、仕事をする上では採用に有利になったり自己PRとして使えるといったメリットがあります。
ただネイリストやインテリアコーディネーターのような仕事は、免許ではありませんが資格を持っていることを採用の条件にしている場合も。専門的な知識や技術が要する仕事に関しては、資格を持っていることが条件になるケースも多いでしょう。
 

免許とは

一方で免許とは、「法的に禁止・制限されている行為を行えるようにするもの」を意味しており、医師免許、自動車免許、美容師免許などがあります。免許を持たずにこれらの仕事に就いたり行為を行ってしまうと罪を問われる可能性があるので、必ず免許を取得することが条件となります。
 
 

2、免許がなくてもエステティシャンにはなれる?

 
エステティシャンに免許は必要?資格と免許では何が違う?
 
エステティシャンは免許や資格が必要な仕事ではないため、なくても働くことができます。ただ専門的な知識や技術が求められるため、多くの企業では入社後に研修を受けることになっています。
研修ではエステティシャンが身につけるべき基礎知識や技術、接客などを学ぶことができるため、未経験者でも安心してスタートできる仕事といえるでしょう。
エステティシャンに資格は必要ではありませんが、美容業界で働いた経験がある人、専門学校やスクールで美容について学んだ経験がある人、接客経験がある人などは採用に有利になることもあります。またエステティシャンに関する資格は様々あるので、自分自身のスキルアップや能力を証明するために取得を目指すのも良いでしょう。
 
 

3、エステティシャンの資格にはどんなものがある?

 
エステティシャンの資格で代表的なものをご紹介します。
 

<エステティシャンの資格>

「日本エステティック協会(AJESTHE)」
・AJESTHE認定エステティシャン
・AJESTHE認定上級者エステティシャン
・AJESTHE認定トータルエステティックアドバイザー
・AJESTHE認定フェイシャルエステティシャン/AJESTHE認定ボディエステティシャン
・AJESTHE認定衛生管理者
・AJESTHE美肌エキスパート(美肌検定)
・CODES-JAPON認定ソシオエステティシャン
 
「日本エステティック業協会(AEA)」
・AEA認定エステティシャン
・AEA上級認定エステティシャン
・AEA認定インターナショナルエステティシャン
 
これらの資格はエステティシャンなら持っておくと有利になったり、キャリアアップにつながる可能性もあります。それぞれの受験資格や条件が異なるので、自分の挑戦できる資格から目指してみましょう。
 
 

4、まとめ

 
エステティシャンに免許は必要?資格と免許では何が違う?
 
エステティシャンの資格や、免許との違いについてご紹介しました。免許が必要な仕事はハードルが高く時間や費用もかかってしまいますが、エステティシャンはそのようなこともなく、仕事をしながら資格の取得を目指すことも可能です。
エステティシャンの仕事をしながら、スキルアップを目標に資格の勉強をしてみるのもいいかもしれませんね。