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覚えておきたい!美容部員の業界用語まとめ

覚えておきたい!美容部員の業界用語まとめ

  

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1、美容部員の業界用語とは?

美のエキスパートならではの用語

美容部員はいわば美しさを提供してくれる、美のエキスパートのような存在です。スキンケアやメイクテクニック、肌の知識まで、美に関することはしっかりと把握しておく必要があります。
 
そのため美容部員が使う業界用語は、必然的に美に関する用語が中心です。メイクをする女性なら誰もが知っているメジャーな用語からトレンド用語、または専門的な用語まで、幅広く理解しているのが理想的な美容部員と言えるでしょう。
 

化粧品メーカーによってさまざま

化粧品メーカーによってさまざま
意味としては同じことでも、化粧品メーカーによって呼び方が異なることもあります。若干のニュアンスの違いであることが多いですが、なかにはメーカー独自に開発した成分や器具などは、オリジナルの表現をしているメーカーもあります。そのため自分が美容部員として働くことになったら、まずは自社の用語を覚えることを徹底しましょう。
 
もし違う言い方やライバルメーカーの用語を言ってしまうのは、美容部員としての自覚を問われかねません。また違うメーカーへと転職をする際にも、前の職場で使っていた用語をついうっかり言ってしまわないように気を付けるようにしましょう。
 

接客業としての用語も

接客業としての用語も
美容部員は接客業のジャンル。つまりそのジャンルで一括りにした時、接客業としての業界用語を使うことも多くあります。
 
メジャーなのがトイレに行く時の言い方。店頭に立っている時に「トイレに行ってきます!」とは言わずに「◯番」や「遠方」などの言葉を使います。また美容部員の働く場所はデパートであることが多いため、そのデパートならではの言い方や、不審者・万引き犯がいることを示す業界用語なんかもあるそう。
 
そのほかにも、デパートという環境上、外の様子がわからない為に、館内に特定の音楽を流すことによって雨が降っていることをお知らせし、ショッパーに雨避けカバーをかけることを促すような工夫をしているデパートもあります。
 
 

2、これだけ覚えておけばOK!よく使う業界用語ベスト5

BA・BC

→ビューティーアドバイザー、ビューティーカウンセラーの略。美容部員を指す

美容部員のことをBAやBCと呼ぶことが、最近では一般的になっています。各メーカーによって呼び方は違うことが多いですが、どれも美容部員であることに変わりはありません。
 
お客様の立場からでも気軽に「BA(BC)さん」と呼びやすいことも、この呼び方が浸透している理由かもしれませんね。BAやBCという文字を見たり聞いたりしただけで、何を意味しているのかわからない、ということがないよう美容部員を目指すなら最低限知っておかなければならない用語です。
 

タッチアップ

→お客様の肌に直接触れてスキンケアやメイクを施すこと

タッチアップとは美容部員がお客様に直接スキンケアやメイクを施して、アドバイスをすることを意味します。美容部員側は自社のアイテムを肌で感じてもらうことができ、お客様側もスキンケアやメイクの流れやテクニックを教えてもらうことができるため、双方にメリットがあります。
 
急いでいるお客様や混み合っている時にはゆっくりと時間をかけられませんが、じっくりお客様と向き合い、オススメのアイテムをご紹介できるチャンスでもあるのでタッチアップはとても重要な時間なのです。タッチアップの時に顔の半分だけをメイクして変化を感じてもらう”半顔メイク”という用語も一緒に覚えておきましょう。
 

肌診断(スキンチェック)

→専用の機械を使ってキメや水分&油分バランスなどの肌状態をチェックすること

肌診断を取り入れているメーカーも増えてきていますが、肌診断とは機械を使って肌の状態をチェックすることを指します。スキンチェックとも呼ばれることもあります。自分はオイリー肌だと信じ込んでいて肌診断をしたら、実はインナードライ肌だったということがあるように、実際に専用の機械で測定すると今の肌の状態が数値で現れて、知ることができるのです。
 
美容部員もそれをもとにお客様に合ったスキンケアやアイテムをご紹介することができるので、カウンセリングの時にとても活躍してくれるでしょう。
 

◯◯ゾーン

→Tゾーン、Cゾーン、Uゾーンと顔の一部分をアルファベットの形に見立てて呼ぶこと

メイク好きの方ならすでに知っている方も多いと思いますが、◯◯ゾーンという呼び方。まずTゾーンはおでこと鼻筋の部分を言います。次にCゾーンは目の横、こめかみからほお骨の盛り上がった部分を指します。Uゾーンはいわゆるフェイスラインのこと。
 
これらの使い方は、”洗顔は皮脂の多いTゾーンから”だとか”ハイライトはCゾーンに入れる”や”Uゾーンのベースメイクは薄めに仕上げる”という使い方をします。◯◯ゾーンと分けて呼ぶ方が、わかりやすく伝えることができるので、ぜひ覚えておいて活用したい用語ですね。
 

テスター・サンプル

→お試しでコスメやスキンケアを使ってもらうこと

テスターやサンプルは美容部員のお仕事で非常によく使われる用語です。どんな色なのか?テクスチャーはどんな感じ?というのを知ってもらうために、手に取ってもらいやすいようテスターを並べておくことが基本。ただじっと眺めているより、実際に手に取って見ているお客様の方が、お声かけしやすいのもテスターを置く意味があります。
 
また、一本数千円する化粧水を買って、もし肌に合わなかったら?という不安を解消してくれるのがサンプル。2〜3日分のサンプルをお渡しして使用感をお試ししてもらい、後日購入に繋がることが理想的な流れです。接客をしたその日に購入に至らなくても、丁寧な対応とサービスがのちにリピーター様へとなるので、嫌な顔をせずにお試ししてもらうようにしましょう。
 
ただなかには購入する気はないのにサンプルだけもらいにくるお客様もいるので、しっかりと見極めて対応するようにしてください。

 
 

3、美容部員の業界用語まとめ

美容部員の業界用語まとめ

美容部員の業界用語は、まだまだたくさん存在します。いきなり全ての用語を覚えることは難しいので、徐々に覚えていけば大丈夫。業界用語は業務を円滑に進めたり、コミュニケーションを取る為に必要な用語でもあります。業界用語を使いこなし、美容部員としてかっこ良く振る舞いましょう。

 

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